「紙面にあるマーク」に、例として「設問番号の横の丸囲みの『思』」と入力し、付けるラベルを選びます。色・形・位置で他の記号と区別します。
マークが付いた設問だけ、大問内の各設問、次の同階層の見出しまで、などから選びます。独自規則の場合は適用範囲と終わりを文章で明記します。
「このグループの分類基準・例外」には「患者の検査値を比較して診断を選ぶ問題は『診断推論』。疾患名を答えるだけの問題は除外」のように、付ける条件と付けない条件を書きます。
「このグループに共通する分類の補足」は全出版物で共通に使う説明です。特定のページや座標はここに書きません。最後に「設定を保存」を押します。