利用者メニューの「独自ラベル管理」から「ラベル・グループ管理」画面を開きます。「プリセット」と「ユーザー定義」が分かれています。QTI・評価観点のラベル定義は共通プリセットです。
- 右上の自分の名前を押し、「独自ラベル管理」を開きます。
- 左側の「プリセット」と「ユーザー定義」を確認します。既存の分類を使う場合は、そのグループ名を押します。
左側の「プリセット」には、サービス共通のQTI問題形式と評価観点があります。
出版社独自の分類は「ユーザー定義」に作成します。プリセットのラベル名を変更する操作ではありません。
右側には選択したグループのラベルが表示されます。
確認すること右側のグループ名とラベル一覧が、選択したグループの内容に切り替わります。
「グループを追加」を押し、名前と「1回の自動判定で選ぶラベル数」を設定します。分類の目的が異なる場合はグループを分けます。
- 「グループを追加」を押します。
- 追加されたグループを選び、グループ名を目的が分かる名前に変更します。
- 「1回の自動判定で選ぶラベル数」を確認します。同じセクションに複数の分類を付けたい場合は複数を選べる設定にします。
入力例
- グループ名
- 問題の種類
確認すること入力欄の外をクリックして保存を待ちます。保存エラーが出た場合は、次の入力へ進む前に解消してください。
「ラベルを追加」から名前・色・定義・除外条件を入力します。例:名前「症例」、定義「患者の経過を提示し判断を求める問題」、除外条件「一般的な疾患解説のみの本文」。入力欄からフォーカスを外すと保存されます。
- 作成したグループを選んだ状態で「ラベルを追加」を押します。
- ラベル名を入力し、入力欄の外をクリックして保存を待ちます。
- 定義には「どんなセクションに付けるか」を書きます。除外条件には「似ているが付けないもの」を書きます。各欄の編集後は保存を待ちます。
- 同じ手順で必要なラベルを追加します。続けて、このグループの自動ラベリング設定で判定方法を決めます。
入力例
- ラベル名
- 症例
- 定義
- 患者の症状・検査結果・経過を提示し、診断や治療の判断を求める問題。
- 除外条件
- 疾患の一般的な説明だけの本文。患者の状況が提示されていない用語確認問題。
確認すること追加したラベルが、このグループの一覧に表示されます。ラベルは出版物そのものではなく、後からセクションに付与します。