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ラベルと自動ラベリング

評価観点のプリセットを使う

共通プリセットは評価観点ごとに判定し、対応する要素ラベルを組み合わせて付けます。

このページの内容

紙面に観点マークがある場合

対応表を設定します。「思」を「思考」に対応させた場合も、このプリセットでは「思考・判断・表現」の組み合わせへ展開されます。

内容から判定する場合

問題や活動が何を評価するためのものかを分類します。複数の観点に根拠があれば、それぞれの組み合わせが付きます。生徒本人の成績や態度を採点するものではありません。

プリセットと独自分類を分ける

共通の要素や組み合わせはサービス側で管理します。組み合わせに従わず独自に分類したい場合は、ユーザー定義のグループを作成します。

プリセットとユーザー定義のグループ実画面 · 2026-09-23撮影
  1. 左側の「プリセット」には、サービス共通のQTI問題形式と評価観点があります。

  2. 出版社独自の分類は「ユーザー定義」に作成します。プリセットのラベル名を変更する操作ではありません。

  3. 右側には選択したグループのラベルが表示されます。

プリセットとユーザー定義のグループ

画面内のボタンは説明用の画像です。操作はSTOWの該当画面で行ってください。

早見表

判定された評価観点1セクションに付くラベル
知識・技能知識 + 技能
思考・判断・表現思考 + 判断 + 表現
主体的に学習に取り組む態度主体的な態度
更新日:2026-09-23解決しない場合はお問い合わせ