対応表を設定します。「思」を「思考」に対応させた場合も、このプリセットでは「思考・判断・表現」の組み合わせへ展開されます。
問題や活動が何を評価するためのものかを分類します。複数の観点に根拠があれば、それぞれの組み合わせが付きます。生徒本人の成績や態度を採点するものではありません。
共通の要素や組み合わせはサービス側で管理します。組み合わせに従わず独自に分類したい場合は、ユーザー定義のグループを作成します。
左側の「プリセット」には、サービス共通のQTI問題形式と評価観点があります。
出版社独自の分類は「ユーザー定義」に作成します。プリセットのラベル名を変更する操作ではありません。
右側には選択したグループのラベルが表示されます。
早見表
| 判定された評価観点 | 1セクションに付くラベル |
|---|---|
| 知識・技能 | 知識 + 技能 |
| 思考・判断・表現 | 思考 + 判断 + 表現 |
| 主体的に学習に取り組む態度 | 主体的な態度 |