STOW. プライバシーポリシー
制定日: 2026-07-06 最終改定日: 2026-08-20(効力発生日: 2026-08-20)
本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)は、株式会社Mediowl(以下「当社」といいます。)が提供する「STOW.」(以下「本サービス」といいます。)における個人情報その他の利用者関連情報の取扱いを定めるものです。 本ポリシーは、当社コーポレートサイトのプライバシーポリシー(https://mediowl.co.jp/privacy_policy/)及び情報セキュリティ方針(https://mediowl.co.jp/security_policy/)に準拠し、本サービス固有の取扱いを定めるものです。 本ポリシーは、法令上の公表・通知事項及び本サービスにおける情報の取扱いを説明するものであり、当社と利用者との契約上の権利義務は、STOW. 利用規約及び個別条件に従います。
- 会社名: 株式会社Mediowl(Mediowl Inc.)
- 所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-2-10 CIRCLES五反田 4F
- 代表者: 代表取締役 戸水秀夫
- 会社サイト: https://mediowl.co.jp/
第1条(個人情報保護に関する法令・規範の遵守)
当社は、個人情報の保護に関する法律、関連法令、ガイドラインその他の規範を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。
第2条(取得する情報)
当社は、本サービスの提供にあたり、次の情報を取得することがあります。
- 利用者情報
- 氏名、メールアドレス、所属組織、役職、電話番号等の連絡先情報
- アカウント情報(ユーザーID、認証情報、権限ロール等)
- 契約・請求関連情報
- 契約担当者情報、請求先情報、利用プラン情報、課金算定の基礎となる情報(組織数、利用ユーザー数、APIサービスの利用量等)
- 本サービス上で取り扱われるデータ
- アップロードされたPDF、画像、テキスト、メタデータ
- 編集内容、利用者組織が作成するラベルその他の設定情報及びその付与状況、RAGチャットの入出力
- レイアウト補正データ(利用者が補正した対象ページの画像、領域の座標、ラベル、補正前後の差分)。取扱いは第6条及び利用規約第10条の2に定めます
- 画像として保持される領域(返り点付きの漢文、記入欄、記号が交錯する囲み欄など、文字列の並びとしては意味を保てない領域)の画像及び当該領域から抽出した検索用の文字列
- 検索・参照のために機械的に生成される派生データ(検索用チャンク、テキストの埋め込みベクトル、画像の特徴量ベクトル、索引等)。取扱いは第11条に定めます
- 構造化学習データ(ページから抽出した行の文字列及びその座標、レイアウト解析が出力した領域の座標及びラベル、対象ページの画像の参照、利用者が本文を編集した場合の編集前後の文字列の対)。取扱いは第6条及び利用規約第10条の4に定めます
- 技術情報・ログ
- IPアドレス、端末情報、ブラウザ情報、アクセス日時、操作ログ、エラーログ、Cookie等
- APIサービスの利用記録(リクエスト日時、エンドポイント、応答状況、処理時間、利用量等)。なお、APIサービスの検索クエリ本文は利用記録として保存しない設計としています
- 問い合わせ情報
- お問い合わせフォーム、メール等で当社に提供される情報
第3条(利用目的)
当社は、取得した情報を次の目的で利用します。
- 本サービスの提供、認証、利用者管理、課金計算(サブスクリプション、APIサービスの従量課金、RAGチャットの利用ユーザー数課金を含む)、請求・回収対応のため
- PDF構造化、OCR、RAG検索・RAGチャット、APIサービス等の機能提供のため
- 障害対応、監視、保守、性能改善、品質向上、不正利用対策、セキュリティ対策のため
- お問い合わせ対応、サポート、重要なお知らせの通知のため
- 利用状況分析、統計作成、機能改善、新機能開発、関連サービス開発のため
- 当社のレイアウト解析モデル(ページ上の領域の位置と種別を判定するモデル)の学習及び改善のため。当該学習は当社が管理する実行環境内で行います。対象、範囲及び制限は第6条並びに利用規約第10条の2及び第10条の4に定めます
- 法令対応、規約違反対応、権利行使または義務履行のため
第4条(利用目的の変更)
当社は、利用目的を変更する場合、変更前の利用目的と合理的に関連すると認められる範囲で行い、変更後の目的を公表または通知します。
第5条(第三者提供)
当社は、次の場合を除き、個人データを本人の同意なく第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要で、本人同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全育成の推進のために特に必要で、本人同意を得ることが困難な場合
- 国または地方公共団体等の法令上の事務協力のために必要で、本人同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
なお、利用者がAPIサービスを通じて成果物を自己のシステムまたはサービスで利用する場合、当該利用は利用者自身によるデータの取扱いであり、その適法性は利用者の責任において確保されるものとします。
第6条(委託・外部サービスの利用)
当社は、本サービス運営のため、個人情報の取扱いの全部または一部を外部事業者へ委託することがあります。この場合、当社は委託先を適切に選定し、必要かつ適切な監督を行います。 本サービスでは、現在、主に以下の外部サービスを利用しています(変更される場合があります)。
- クラウド基盤: Google Cloud Platform(Google LLC)。計算資源、オブジェクトストレージ、メッセージキュー、鍵管理、ログ・監視等に利用します。当社がGoogle Cloud上で管理する成果物等の保管場所は、原則として国内リージョン(東京)です
- 認証基盤: Firebase Authentication(Google LLC)。パスワード再設定・メールアドレス変更等の認証関連メールは、同基盤から送信されます。Firebase Authenticationは米国のデータセンターから提供され、メールアドレス、認証情報、IPアドレスその他認証に必要な情報が米国で処理されます
- 生成AI・検索用データの生成等のAI処理: Google Gemini API(Google LLC)。アップロードされた文書のテキストのほか、ページ全体の画像及びページから切り出した領域の画像が、文書構造の解析、図表の説明文の生成、数式の転写、検索用データの生成、チャット応答のために同APIへ送信されます。当社は、外部AIモデルの学習またはGoogleのプロダクト改善を目的としてこれらのデータを提供または利用することを許諾しません。実際のデータ保持その他の取扱いは、当社が利用する契約・プラン及び設定並びにGoogleの適用条件に従います。
- 文書OCR(文字認識): Google Cloud Document AI(Google LLC)。テキスト情報を持たないページや、装飾書体等により本サービスの解析では文字を取得できないページについて、当該ページの画像を同サービスへ送信して文字認識を行います。当社は、これらのデータをGoogleのDocument AIモデルの学習または改善目的で提供しません。
処理が行われる場所について — 前記のGoogle Cloud上の成果物等の保管場所(国内リージョン)とは別に、認証基盤(Firebase Authentication)は米国で処理され、AI処理(Google Gemini API)及び文書OCR(Google Cloud Document AI)は、Googleが運用する国外のデータセンターで行われます。これらの処理のために送信されたデータは、処理の目的の範囲で当該国外の設備において取り扱われます。当該取扱いは第7条(外国にある第三者への提供等)の対象です。
上記のほか、本サービスは、当社が管理する実行環境内で動作するオープンソースソフトウェアを用いてデータを処理します。これには、ページ上の領域の位置と種別を判定するレイアウト解析モデル、画像の類似検索のために画像の特徴量を生成するモデル、データベース及びベクトル検索索引が含まれます。これらの処理は当社の実行環境内で完結し、当該処理のためにデータが外部事業者へ送信されることはありません(利用規約第16条第3項)。
なお、提供形態が「顧客環境設置」(利用規約第2条第12号)である場合、本サービスのデータは利用者が契約するクラウド環境内に保管され、保管場所及びリージョンは利用者の設定に従います。この場合、前段のオープンソースソフトウェアも利用者の管理するクラウド環境内で動作します。他方、上記のAI処理及び文書OCRのために当該外部サービスへデータが送信される点は同じです。
なお、利用者が行ったレイアウト補正データ(対象ページの画像・領域座標・ラベル・補正前後の差分)は、当社自身のレイアウト解析モデル(ページ上の領域の位置と種別を判定するモデル)の学習及び改善に限定して利用します(利用規約第10条の2)。当該モデルは領域の座標とラベルを出力するものであり、文章その他の表現を生成し、または再現する機能を有しません。学習にあたっては、その性質上、対象ページの画像が学習の入力として用いられますが、当社は当該画像を当該目的以外に利用せず、また当該画像及びそこに含まれる表現内容を出力または再現する用途に用いません。この利用は当社内に閉じており、外部の第三者へ提供することはありません。
また、本サービスは、文書の構造化処理の完了時及び利用者が本文を編集した時に、構造化学習データ(第2条第3号)を記録し、前段と同じレイアウト解析モデルの学習及び改善に限定して利用します(利用規約第10条の4)。記録するデータには文字列が含まれますが、学習させるモデルは領域の座標とラベルを出力するものであり、文章その他の表現を生成し、または再現する機能を有しません。当該学習は当社が管理する実行環境内で行います。 構造化学習データを外部の第三者へ提供せず、外部の事業者が提供する基盤上でのモデルの調整にも用いず、外部AIサービスの提供者のモデルの学習にも用いません。将来これを変更する必要が生じた場合は、あらかじめ利用者へ通知し、同意を得たうえで行います。
これらの利用は本サービスの提供条件の一部であり、停止(オプトアウト)の設定は提供していません(利用規約第10条の2第4項及び第10条の4第6項)。
なお、お問い合わせフォームの内容は当社システム内に保存され、当社担当者が本サービス上で確認します。
第7条(外国にある第三者への提供等)
当社は、本サービスの性質上、外国に所在する事業者(前条に記載のGoogle LLC(米国)等)に情報を取り扱わせる場合があります。具体的には、前条に定める認証基盤(Firebase Authentication)、AI処理(Google Gemini API)及び文書OCR(Google Cloud Document AI)が該当し、これらの処理は国外のデータセンターで行われます。 当社が個人データを外国にある第三者に取り扱わせる場合、当社は、個人情報保護法第28条その他の適用法令に従い、本人の同意を取得する方法、当該第三者が我が国の個人情報取扱事業者が講ずべき措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要な体制を契約その他適切かつ合理的な方法により整備していることを確認する方法、その他法令上認められた方法により行います。当社が当該体制を根拠として提供する場合、当社は、必要かつ適切な方法により当該措置の継続的な実施状況を確認し、支障が生じた場合には是正を求め、継続的な実施の確保が困難となった場合には必要に応じて提供の停止その他の措置を講じます。また、本人から法令に基づく求めを受けた場合、法令所定の範囲で当該措置に関する情報を提供します。
第8条(安全管理措置)
当社は、当社の情報セキュリティ方針(https://mediowl.co.jp/security_policy/)に基づき、個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置を講じます。主な措置は次のとおりです。
- 組織的安全管理措置
- 取扱責任者の設置、アクセス権限管理、ログ監査、インシデント対応体制の整備
- 人的安全管理措置
- 従業員への教育、秘密保持義務の付与、委託先監督
- 技術的安全管理措置
- 認証・認可(ロールベースアクセス制御、利用者組織単位のアクセス制御)、通信の暗号化、保存データの暗号化、環境分離、APIキーのハッシュ化保存、脆弱性対応、バックアップ運用
- 提供形態による分離水準の違い(利用規約第2条): 標準の「マルチテナント」では、当社の共通基盤上で利用者組織単位のアクセス制御によりデータを分離します。「専用インスタンス」及び「顧客環境設置」では、専用のデータベース、検索索引、ストレージ及び暗号鍵を利用者ごとに設け、他の利用者と共有しません。適用される提供形態は個別条件で定めます
- 物理的安全管理措置
- 機器・媒体の管理、外部サービスのデータセンターセキュリティの活用
第9条(Cookie等の利用)
当社は、認証状態の維持、利便性向上、利用状況分析、障害調査、不正利用防止のため、Cookieその他の識別技術を利用します。本サービスの認証にはセッションCookieを使用しており、無効化した場合は本サービスにログインできません。
第10条(保有個人データの開示等)
- 当社は、法令に基づき、本人または代理人から保有個人データに関する通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供停止等の請求を受けた場合、合理的な範囲で速やかに対応します。
- 請求は、第13条の窓口までご連絡ください。請求時には、本人確認資料の提出をお願いする場合があります。
- 開示等にあたり手数料が必要な場合は、あらかじめその額をお知らせします。
第11条(データ保持期間)
当社は、法令で定められる場合または業務上必要な期間、個人情報を保持します。保持期間経過後は、法令に従い、削除または匿名化します。 契約終了後のデータ保持・削除条件は、利用規約または個別契約の定めに従います(契約終了日から30日間の猶予期間経過後に削除できるものとしています)。なお、バックアップ媒体上のデータは、当社のバックアップサイクルに従って順次消去されます(利用規約第11条第3項)。 なお、検索用に生成される派生データ(チャンク・埋め込みベクトル等)は、該当機能の無効化または契約終了に伴い削除されます。 レイアウト補正データ(第2条第3号)については、対象文書が本サービス上から削除された日または契約終了日のいずれか早い日から90日以内を目安として、対象ページ画像その他当該文書の表現内容を直接再現できるデータを削除します。ただし、法令上保存が必要な場合または個別条件で別途合意した場合を除きます。領域の座標、ラベルその他表現内容を直接再現できない統計的・技術的データは、品質改善のため保持することがあります。既に生成された学習済みモデル、モデルパラメータ、評価結果その他の学習成果は保持・利用することがあり、対象文書または補正データの削除に伴う再学習、ロールバック、アンラーニングその他特定のデータの影響を除去する措置は行いません(利用規約第10条の2第7項)。 構造化学習データ(第2条第3号)については、対象となる文書が本サービス上から削除された時に、あわせて削除します。契約終了の場合も同様です。ただし、当該データを用いて既に生成された学習済みモデル、モデルパラメータ、評価結果その他の学習成果は保持・利用することがあり、対象文書または構造化学習データの削除に伴う再学習、ロールバック、アンラーニングその他特定のデータの影響を除去する措置は行いません(利用規約第10条の4第5項)。 提供形態が「顧客環境設置」である場合、データは利用者の管理下にあるため、保持期間及び削除は利用者の責任と管理において行われます(利用規約第10条の3第7項)。
第12条(未成年者の情報)
本サービスは法人、団体その他の事業者向けサービスであり、18歳未満の者による直接の利用を予定していません。利用者は、当社が別途書面または電磁的記録により承諾した場合を除き、18歳未満の者に本サービスのアカウントを発行し、または本サービスを直接利用させないものとします。
第13条(お問合せ窓口)
本ポリシーまたは個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
- 担当: 株式会社Mediowl プライバシーポリシー問合せ窓口
- メール: info@mediowl.co.jp
- お問い合わせフォーム: https://mediowl.co.jp/contact/
第14条(本ポリシーの変更)
当社は、法令改正、サービス内容の変更、運用上の必要性等に応じて、本ポリシーを変更することがあります。 変更後の本ポリシーは、当社ウェブサイトまたは本サービス上で公表した時点または別途定める効力発生日から適用されます。ただし、利用者または本人の権利利益に重大な影響を及ぼす変更については、その内容及び影響に応じて、事前に本サービス上の表示、登録された連絡先へのメールその他適切な方法により通知または周知します。
附則
- 2026年7月6日 制定
- 2026年7月22日 改定(APIサービス利用記録の取扱い、認証メールの送信元、データ保管リージョン、安全管理措置の具体化等)
- 2026年8月4日 改定(外部サービスに文書OCR〔Google Cloud Document AI〕を追記、取得情報にレイアウト補正データを明記、提供形態「顧客環境設置」における保管場所・保持期間の取扱いを追加、安全管理措置に提供形態による分離水準の違いを明記、レイアウト補正データの保持期間を明確化)
- 2026年8月13日 改定(レイアウト補正データの取扱いを利用規約第10条の2の全面改定に合わせて更新。学習の対象が「領域の配置と種別」であること及び対象ページ画像が学習の入力に用いられることを明示し、オプトアウトの提供を終了した旨を記載。取得する情報に、画像として保持される領域及びその検索用文字列を追加)
- 2026年8月14日 改定(外部サービスの記載を現行の処理内容に合わせて具体化し、Google Gemini API へページ画像及び領域の切り出し画像が送信されることを明示。当社の実行環境内で動作するオープンソースのAIモデル・データベース・ベクトル検索索引による処理〔外部送信なし〕を追記。取得する情報に派生データ〔埋め込みベクトル・画像特徴量等〕を追加。利用目的にレイアウト解析モデルの学習及び改善を明記〔第3条第6号〕。保管場所と処理場所を書き分け、AI処理及び文書OCRが国外〔米国等〕の設備で行われることを明示〔第6条・第7条〕。構造化学習データ〔行の文字列・領域・ページ画像参照・編集前後の対〕の取得、利用目的がレイアウト解析モデルの学習に限られること、当該学習を当社の実行環境内で行うこと、及び対象文書の削除に伴う削除を追記〔第2条・第3条・第6条・第11条〕)
- 2026年8月17日 改定(取得する情報に、利用者組織が作成するラベルその他の設定情報及びその付与状況を明記〔第2条〕。契約終了後のバックアップ媒体上のデータの消去時期を利用規約第11条第3項と整合させて明記〔第11条〕)
- 2026年8月20日 改定(外部法律事務所によるレビューを踏まえた見直し。代表者氏名及び本ポリシーの位置付け〔契約上の権利義務は利用規約及び個別条件による旨〕を追記。認証基盤〔Firebase Authentication〕による認証情報の処理が米国で行われることを明示〔第6条・第7条〕。外国にある第三者への個人データの提供について、個人情報保護法第28条に沿った提供の根拠、継続的な実施状況の確認及び本人への情報提供を具体化〔第7条〕。レイアウト補正データについて、表現内容を直接再現できるデータの削除目安〔90日〕を明記し、学習済みモデル等の学習成果を保持・利用すること及びアンラーニング等を行わないことを明確化。構造化学習データについても学習成果の取扱いを同様に明確化〔第11条〕。18歳未満の者による直接利用を対象外とする旨を明記。外部AI・OCRサービスにおけるデータの学習利用に関する記載を、当社の許諾内容と実際の取扱いの根拠を書き分ける形に更新〔第6条〕。本ポリシーの重要な変更について事前の通知・周知を行う旨を追加。あわせて附則の掲載順を日付順に整えた)